まずは建物の外観をチェック|不動産内覧のチェックポイント

1、まずは建物の外観をチェック|不動産内覧のチェックポイント

外壁がタイル張りでしたら、タイルを叩いてみましょう。もし、乾いた音がすればタイルが浮いているかもしれません。

バルコニーをチェック|不動産内覧のチェックポイント

2、バルコニーをチェック|不動産内覧のチェックポイント

室内に入ったら、まずバルコニーに出て、外壁やバルコニー上部にひび割れがないかをチェックしましょう。もし、ひび割れがあるようでしたら、コンクリートが劣化している可能性があるかもしれません。バルコニーの手すりにサビがでていないかもチェックし、サビが出ている場合はどの程度かをチェックしましょう。

室内をチェック|不動産内覧のチェックポイント

3、室内をチェック|不動産内覧のチェックポイント

次に室内に入り、まず床を叩いて音を聞いてみましょう。もし軽い音がしたら、下の階に響いている可能性があります。下の階に響くということは、上の階の音が自分の部屋にも響くということです。

水廻りのチェック|不動産内覧のチェックポイント

4、水廻りのチェック|不動産内覧のチェックポイント

水廻り全部の蛇口をひねって水の色を確認しましょう。濁っている場合には、赤錆が出ているかもしれません。排水も含めて水廻りに不便さがないかをチェックしましょう。

収納スペースのチェック|不動産内覧のチェックポイント

5、収納スペースのチェック|不動産内覧のチェックポイント

収納スペースは、扉を開けて中までチェックしましょう。奥行き、高さ、幅などもチェックポイントですが、内側の壁にカビが発生していないかも確認しましょう。懐中電灯を用意していくと良いかもしれません。

共有部分のチェック|不動産内覧のチェックポイント

6、共有部分のチェック|不動産内覧のチェックポイント

マンションの共有部分をチェックしましょう。エントランスにゴミが落ちていないか、廊下や階段の照明は明るいか、蛍光灯が切れたりしていないかをチェックしましょう。また、ゴミ捨て場や駐輪場・駐車場がきれいに使われているかを必ずチェックしましょう。

管理体制のチェック|不動産内覧のチェックポイント

7、管理体制のチェック|不動産内覧のチェックポイント

管理状態は、中古マンションの一番のチェックポイントです。管理組合はちゃんと機能しているか、管理会社や売り主に尋ねておきましょう。管理が良ければ、その分、マンションの価格が高くなります。また、中古マンションでは、築年数によって修繕費が高くなることがあります。どのような修繕計画があるかを管理会社や売り主に確認しましょう。

周辺環境のチェック|不動産内覧のチェックポイント

8、周辺環境のチェック|不動産内覧のチェックポイント

ご家族の中にお子さんがいる場合は、学校への通学が近いか遠いか、安全かどうかということも考えなければなりません。周辺にお子さんに有害な施設があるかどうかもチェックしておきましょう。