仮登記とは

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仮登記とは


書類が不足しており登記申請ができない場合や、将来物件変動が見込まれれる場合など、一定の条件の下に仮登記が認められています。

あくまでも仮の登記ではありますが、通常の登記(本登記といいます)と同様の順位保全効は認められていますが、対抗力は認められておりません。

仮登記は本登記に比べて登録免許税が安く済みますので、高額な取引では費用節約のために仮登記が用いられることがあります。

仮登記の登録免許税

登録免許税の課税標準が不動産の評価額である登記(所有権保存、所有権移転など)に関する仮登記の登録免許税は、概ね通常の登記の半分の税率になります。

しかし、担保権の登記等、登録免許税の課税標準が不動産の価格以外である登記に関する仮登記の登録免許税は不動産1個につき1,000円とされています。

 

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