登記簿謄本取得代行|商業登記簿の種類

商業登記簿の種類

商業登記簿には、全部事項証明書(=謄本)と一部事項証明書(=抄本)があります。全部事項証明書の中から必要な区を選択して、抜き出してきたものが一部事項証明書です。全部事項証明書、一部事項証明書ともに履歴事項証明書と現在事項証明書、閉鎖事項証明書の3種類があります。それぞれ以下のような内容となっています。

 

履歴事項証明書

現在の登記の内容を含めて、過去3年分に登記された(変更された)情報が記載されております。

通常は当該書面を使用することが多いです。

 

現在事項証明書

現在の情報が記載されております。

 

閉鎖事項証明書

3年以上前の情報(履歴事項証明書に載っていないもの)。すでに閉鎖された登記の情報が記載されております。

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/14001500
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)