登記簿謄本の確認|不動産取引のチェックポイント

6.登記簿謄本の確認|不動産取引のチェックポイント

買主側としては、売主の権利書を契約前に確認できませんので、直近の登記簿謄本を法務局で申請して、土地、建物の権利関係(表題部、甲区・所有権に関する事項、乙区・所有権以外に関する事項)を確認します。 確かに売主名義の不動産であるか、普通の銀行ローンの抵当権だけか、銀行又は銀行系の保証会社以外(例えば、サラ金や債権者が個人名)の抵当権、根抵当権、各種仮登記があれば、その抹消を売主側がどうするのか、差押、仮差押がないか、賃借権登記がどうなっているか等を確認します。

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