債権譲渡登記ご依頼の際の注意点

債権譲渡登記ご依頼の際の注意点

@譲渡人は、法人に限ります。

A譲渡債権につき譲渡禁止特約の有無の確認は必ず行ってください

可能であれば、譲渡債権に関する契約書もあればご持参ください。

B債権譲渡と相殺の優劣については争いがありますので注意が必要です。

第三債務者が譲渡人に対して反対債権を持っている場合、相殺される可能性がありますので、反対債権の有無にもご注意ください。

C第三債務者の特定

第三債務者の特定資料として氏名、住所など可能な限り資料を集めてください。債権譲渡登記をしても、第三債務者を間違って登記していたのでは意味がありません。なお、第三債務者の調査も承れますのでお気軽にご相談ください。

D登記申請までに要する作業時間は次のとおりです。

お急ぎのご依頼の場合には、次の点にご留意ください。当法人の準備作業に必要な日数は、お客様にしていただく事項を除き、譲渡債権の個数が数個程度であれば、原則として、最初のお打合せから登記申請まで2~3日程度です。その他で大量の債権譲渡を行なう場合には、第三債務者の特定作業に時間を要します。調査に1週間以上要する場合もありますので、早めのご依頼をお願いいたします

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