不動産競売のデメリット

不動産競売のデメリット

 

デメリット1


たいていは市場の相場価格よりも大幅に安く(2割〜4割ダウン)落札されるため、処分された後の残債務は任意売却のときよりもだいぶ多くなります 

 

デメリット2


自己破産をしないかぎり、処分後に残った住宅ローンについて支払いの請求が続きます 

 

デメリット3


残債務の支払い義務については任意売却のときも同じですが、債権者との間で話し合いをすることもなく落札されるため、残った債務の返済について柔軟な対応をしてもらうことは期待できず、支払いをめぐるトラブルも少なくありません 

 

デメリット4


落札後に時間的な余裕がないまま立ち退きを迫られることが多いうえ、通常は引越し代や立ち退き費用などをもらうことができません 

 

デメリット5


連帯保証人がいる場合、処分後に残った債務の請求が連帯保証人に対して行われ、その支払いができなければ連帯保証人の不動産がさらに競売にかけられることもあります 

 

デメリット6


競売にかけられたことが裁判所から公告され、すぐに近所にも知られるうえ、子どもが学校でイジメにあう事例もあります 

 

デメリット7


競売にかけられた時点で、たくさんの関係業者の訪問を受けたり、投資家が自宅周辺を見にきたりするなど、煩わしさも格段に多くなります

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