債権譲渡登記の存続期間とは

債権譲渡登記の存続期間とは
債権譲渡登記の効力が存続する期間です。存続期間は、@譲渡債権の債務者がすべてが特定している場合50年以内、A譲渡債権の債務者が特定していない場合10年以内で定めなければなりません。ただし、上記期間を超えて定めるべき特別な事由がある場合にはその旨を証する書面を添付して50年以上または10年以上の期間を定めることができます。
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