契約書作成の注意点|危険負担

5.危険負担

危険負担は不動産、動産の売買の際に必要となる規定です。売買の目的物を買主に引き渡す前に、滅失した時は、売主が損害を被ることになるのが一般的といえます。

例)第〇条(危険負担)

甲または乙の責めに帰すことのできない事由により本件建物が滅失または毀損したときは、一切の責任は甲に帰すものとする。

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