契約書作成の注意点|保証

4.保証

契約の相手方の信用力が低い場合など、信用力補強のために保証人を定めることがあります。

なお、契約は口約束でも有効であるのが原則ですが、保証契約については口約束では無効であり、必ず書面により契約をしなければなりませんのでご注意ください。

例)第〇条(連帯保証)

連帯保証人丙は、将来乙が本契約に基づき、甲に対して負担する一切の債務につき保証し、乙と連帯して履行しなければならない。

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